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2018年6月20日
住宅宿泊管理業者認定
国土交通大臣(01)第F00690号

自己紹介は端的に?

 

 

こんにちは、龍之介です。早速ですがみなさん、AIRBNBに登録する自己紹介(プロフィール)適当に書いてないですか?もしそうしていたら、結構ヤバいです。なぜなら、自己紹介であなたの信用度がバレるからです。ゲストはあなたの自己紹介を見て、信用できるホストかどうか確かめています。例として、こんな自己紹介の人いました。

「こんにちは!よろしくお願いします。」以上。

これは正直、ヤバいと思います。ゲストは、予約するだけでもかなり不安です。現に、日本では聞いたことがないですが、外国ではホストが適当な人だったり、部屋が清掃してない状態だったり、ガサツな場合がかなりあるようです。外国人のゲストは、それを知っているからこそ、ホスピタリティのあるホスト、部屋を探し求めています。だからこそ、自己紹介では上の例のような一言だけではなく、自分がどういう人間であるか、価値観や過去のことを話すべきです。もっと自分のことをさらけ出しましょう。さらけ出せばさらけ出すほど、信用度が上がります。

自己紹介では何を書くべきか

1.動機

そこで、特に僕が自己紹介の内容に入れたほうが良いと思うことは、「なぜAIRBNBホストを始めたか」という部分です。その答えが、ホストの価値観を示す内容になるからです。少なからず、誰しもAIRBNBホストを始めた理由があると思います。それが小遣い稼ぎだったり、外国人とのコミュニケーションの訓練だったり、僕のように日本のホテルが足りないからそれを補うために提供してるだったり、部屋が余っているからもったいないだったり、色々とあると思います。それを赤裸々に書いてください。そうすることで、その人となりがゲストに伝わると思います。決して、小遣い稼ぎも書き方次第で嫌な印象は与えません。「ビジネスとして、運営しております。ゲストの皆様にご満足いただけるよう、精一杯のことはさせて頂きたいと思います」みたいな書き方ですね。なぜAIRBNBホストを始めたか、素直に書きましょう。そして、だからこそゲストのために尽くしたい!という気持ちが伝われば良いのです。「なるほど。そういう理由でホストを始めた人なんだ。誠実さも伝わってくる」と感じられたらOKです。

2.経歴

もう一つ入れてほしい内容が、経歴です。どういう経歴を歩んできて、今は何をしている人なのか。仕事だったり、趣味のこともいいですね。こちらを入れることで、さらにホストのことをわかってくれるので、ゲストもだんだんと親近感が沸いてきます。もちろん、プライバシーのこともあるので、自分で出せるだけ、出したい分だけでよいので、出すべきと思います。固い内容にならないよう、文章は柔らかくいきましょう!

3.ウェルカム感

動機、経歴と来て、最後は「ぜひ、来てくださいね~!!!!!」のような内容を入れましょう。これ大事です。ビックリマーク多すぎました。

まとめ

ホストを始めた「動機」&あなたの「経歴」この2つは書きましょう!信用度アップ&親近感アップにつながります。ウェルカム感も忘れずに!

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