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2018年6月20日
住宅宿泊管理業者認定
国土交通大臣(01)第F00690号

キャンセルポリシーは?

 

 

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こんにちは、龍之介です。今回はさらっと、大事なことを。

キャンセルポリシーは厳格にしたほうがいい理由

継続的な収益化を目指すのであれば、必ず、キャンセルポリシーは厳格にしましょう。

実は、私も民泊を始めてから約2ヶ月たちましたが、既にキャンセルは2件入っています。ただ、私ははじめからキャンセルポリシーを厳格に設定していましたので、収益に影響はありませんでした。1件は当日まで1週間以上前のキャンセルでしたので、清掃料金を除く料金の50%は入ります。もう1件は当日から1週間以内のキャンセルでしたので、清掃料金を除く100%の料金が入りました。この時、私がキャンセルポリシーを「柔軟」or「普通」を採用していたら、収益予想に大きな変化が生じていましたと思います。ゲストに実際に来ていただけないのは残念ではありますが、もちろんこちらもボランティアでやっているわけではありません。キャンセルポリシーは厳格に設定しましょう。

実際、キャンセルポリシーを厳格にしたら予約は減るの?

正直、多少は減ると思います。しかし、キャンセルポリシーは妥協できないポイントだと思います。キャンセルポリシーを柔軟や普通にして予約数を稼ぐのはパワーの入れどころが違うと思います。宿の顧客満足度をできるだけ高め、代わりにキャンセルポリシーは厳格ですよ。というのが自然ですし、そうすることで予約数は減ったりしません。さらに、厳格にすることで、ゲストの予約の質にフィルターをかけることもできます。もし「柔軟」「普通」に設定していたら「とりあえず予約」が発生します。ほかの宿も検討するけど、一旦押さえとく。という予約です。これを防ぐには「厳格」以外に方法はありません。予約の質を高めましょう。そして、キャンセルポリシー以外のところで精一杯予約が入るよう努力しましょう。努力すればキャンセルポリシーが厳格でも予約は減りません。

まとめ

キャンセルポリシーを厳格にすることで、質の高い予約が入るため収益が安定する。

以上です。

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