Post-COVID-19 における北海道民泊のポテンシャル|北海道札幌の民泊運営代行会社ならBreakOut(ブレークアウト)

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Post-COVID-19 における北海道民泊のポテンシャル

こんにちは。代表の藤田です。

今回は、ポストコロナでの北海道民泊の可能性について分析していきます。

 

日本政府は外国人の新規入国を制限付きで開始しました。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200925-OYT1T50225/

今後、更なる入国緩和が段階的に行われる見込みであるが、

「そもそも北海道民泊は今後可能性はあるの?」という疑問にお答えします。

 

結論から申し上げますと、北海道における民泊領域は、間違いなく回復それどころか成長していくと見ています。

 

1.中国の国内旅行は既に急回復している

10月1日から中国国内は大型連休を迎え、既に前年比8割水準まで国内観光客が回復。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-06/QHR0JLDWLU6B01

写真から伝わる通り、ソーシャルディスタンスを気にするどころか、各地密集した状態で人が入り乱れている。

それは記事にある通り中国において「コロナウイルスの症例が6週間以上見つかっていない」ことによる

感染リスクが低いと判断した大衆の素早い動きである。

つまり世界から見て日本国内にてコロナが終息 or 共存していくウイルスと判断された場合、

即座に旅行者が回復していくと見る。

 

2.旅行者から見た日本人気

アジア圏を中心に未だ日本旅行のニーズが非常に高い。

https://www.yamatogokoro.jp/inbound_data/39677/

また、訪日旅行で期待されることは「衛生面の配慮」である。

日本は以前から清潔度の高い国としての認知度が高い。それが功を奏した模様だ。

 

3.日本の中でも北海道

東京に次ぐ人気観光地は「北海道」。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63912800W0A910C2L41000/

清掃のクオリティや消毒設備が今後より求められていくと考えるが、

そもそも不特定多数の人との接触を避ける旅行がメジャーとなると見ている。

私の思うそれは「レンタカー旅行」「非対面チェックイン宿泊」である。

北海道は自然が観光資源であり、カートリップのエリアであることが人気の追い風になると見ている。

そして、民泊は非対面チェックイン宿泊である。ポストコロナにフィットし更に人気を増していくと考える。

 

ただ、民泊にも課題がある。それは「均一的ではない清掃の質・消毒状況」である。

ホテルであれば、清掃の質がある程度担保されているという世間の認識だが、現地の人の家となればそれは別だ。

高い清掃の質を約束できる施設であることを旅行者に認識させることができれば、

日本、そして北海道における民泊の需要は、更に高まっていくだろう。

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