こんにちは、代表の藤田です。
本日は、物件購入前に、なぜブレークアウトに相談すべきなのか。
今回は、特に重要な3つに絞ってお伝えします。
1.本当の収支シミュレーションができる
表面利回りは、ほとんど意味がありません。
大切なのは、
実際にいくらで売れるのか。
実際に何%で回るのか。
実際にいくら残るのか。
ADRはいくらで設計すべきか。
そのエリアで通年稼働は何%が現実的か。
OTA手数料、清掃費、光熱費、管理手数料、その他。
ブレークアウトは、400件規模の運営データを持っています。
感覚ではなく、実データで判断します。
「なんとなく回りそう」は一番危険です。
数字で見切れない投資は、投資ではありません。
2.開発コストの精度が違う
物件価格だけを見て判断するのは危険です。
旅館業仕様にした瞬間、想定外は必ず出ます。
見積もりが甘いと、500万、1,000万は簡単にズレます。
私たちは毎月開発しています。
だから、どこでコストが跳ねるかを知っています。
購入前なら、
そのコストを織り込んで価格交渉ができます。
購入後では、もう遅い。
3.出口戦略まで設計できる
物件は「買うこと」がゴールではありません。
3年後に売却するのか。
長期保有でCFを取り続けるのか。
出口を決めずに買うと、ブレます。
ブレークアウトは、
自社保有も、売却も、受託管理もやっています。
だから、出口から逆算できます。
その物件が将来どう評価されるのか。
どうすれば価値が最大化されるのか。
そこまで設計して初めて、購入判断になります。
不動産は、買った瞬間に8割が決まります。
だからこそ、契約前に相談してください。
その分岐点を、冷静に一緒に見極めましょう。
本日は、以上です。

