こんにちは、代表の藤田です。
本日は、タイトルの通り、ホテルの戦略に関してです。
今でもその姿を見ることができますが、
「こんなところに?」
という場所に、モーテルなどが建っています。
中には営業停止していたり、建物保全が追いつかないまま細々と続けていたり。
時代背景を考えさせられる存在も多くあります。
当時は、そのような立地でも、十分な集客があった時代があったのでしょう。
(先行者利益もあると考えます)
最近では、ホテルは街の中心部にまとまっています。
私が思うに、ホテルがそこに集まっている理由は、明確に存在します。
単純に、需要があるからです。
我々民泊業界は、ホテルの存在から学ばなければなりません。
中長期で生き残る宿泊施設であるためには、どのような立地である必要があるか?
「ホテルと民泊は違う」
そう考える方は多いですが、私は、真っ向から反対します。
ホテルと民泊の境目は、いずれ消えていくと考えます。
ただ、有人型であるか、無人型であるかの違いのみが残るでしょう。
そう考えると、先人であるホテル業界から学び続ける必要があると考えます。
真似て、超える。
既に、これまでホテルは存在していなかったが、潜在的な宿泊ニーズを顕在化させたエリアはございます。
それに対しては誇りに感じておりますが、
弊社は、常にマーケットを俯瞰し、投資的な意味でバランス感覚を持てる存在でありたいと考えます。
本日は以上です。